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現代投資理論

ポートフォリオの選択や資産運用に関連した問題を取り扱う理論体系もしくは理論の総称で、英文名のModern Portfolio TheoryをもとにMPTとも呼ばれる。
H.Markowitz(ハリー・マコーヴィッツ)が提唱した不確実な状況下での証券選択問題を、収益率の期待値とリスク(標準偏差で表す)をパラメータとする期待効用という概念を導入して、それを最大化する問題として定式化したことに始まるといわれている。W.Sharpe(ウイリアム・シャープ)等によって考え出されたCAPM(Capital Asset Pricing Model=資本資産評価モデル)やS.Ross(ステファン・ロス)のAPT(Arbitrage Pricing Model=裁定価格理論)が有名である。
(出所:企業年金連合会)

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