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基金型企業年金

確定給付企業年金制度における制度運営方法の1つで、母体企業から独立した法人である基金(企業年金基金)を設立し、その基金が制度を運営する。
 制度の仕組みは、厚生年金基金に準じており、代議員会が議決機関で理事会が執行機関。設立には300人以上の加入者など一定の要件を満たしたうえで厚生労働大臣の認可を受ける必要がある。
 なお、基金型企業年金は、厚生年金基金が代行返上する場合の受皿の中心となっている。
(出所:企業年金連合会)

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