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政策アセット・ミクス

事業主(法人)及び基金が中長期で維持すべき基本的な事業主等全体としての資産配分のことで、(長期)基本ポートフォリオとも呼ばれる。所定の資産・負債の特性や課せられた制約のもとで、運用目標を達成するために、事業主等が運用の基本方針(事業主等が主体的に運用を行っていくための枠組みを設定するもので、各事業主等が成熟度、リスク許容度等個別の要因に応じ自らの責任で策定するもの)を資産配分という形式で具現化したものである。具体的な策定プロセスは、ALMの結果などを踏まえ、各事業主等が効率的フロンティア近辺からリスク許容度の大小に応じ決めることになる。あくまでも中長期的な観点から策定されるものであり、直近の市場動向などに安易に左右されるべきものではない。
(出所:企業年金連合会)

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