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結果公表の原則

読み方:ケッカコウヒョウノゲンソク
旧統計法では、第16条により、指定統計調査の結果は原則として速やかに公表すべきものとされていた。戦前、戦後を通じ、行政各部等に都合の悪い統計数字は握りつぶされたという経験から生まれ出たものであり、主として政治的歪曲の影響が統計に及ばないようにとの配慮から規定された。
新統計法では、第3条「基本理念」3項に、「公的統計は、広く国民が容易に入手し、効果的に利用できるものとして提供されなければならない。」と規定され、また、基幹統計については第8条、一般統計については第23条に、速やかに公表しなければならない旨規定されている。
出典:経済産業統計

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