スポンサーリンク

相関係数

読み方:ソウカンケイスウ
二つの変数(土地の価格と、駅からの距離など)の間の相関(類似性の度合い)を示す統計学的指標のこと。
原則、単位は無く、-1 から 1 の間の実数値で、1 に近いときは2 つの確率変数には正の相関があるといい、-1 に近ければ負の相関があるという。0 に近いときはもとの確率変数の相関は弱い。
因果関係を説明するものでもない。例えば「相関係数が0.2と0.4であることから、後者は前者より2倍の相関がある」などと言うことはできない。
しばしば、相関があるという表現が、あたかも因果関係を示しているかのように誤解あるいは誤用されている。
出典:経済産業統計

タイトルとURLをコピーしました