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統計法

読み方:トウケイホウ
旧統計法は、1947年(昭和22年)5月に施行された我が国の統計に関する最も基本的な法律。「統計の真実性を確保し、統計調査の重複を除き、統計の体系を整備し、及び統計制度の改善発達を図ること」が目的。統計制度全般にわたる体系(秘密の保護、目的外使用の禁止等)を定めるとともに、指定・届出統計調査の制度について規定している。
旧統計法に代表される統計制度は戦後間もなく創設されたが、産業構造や調査環境の変化、統計情報の利活用ニーズの高まり、統計作成資源の制約等に対応するため、2007年(平成19年)5月、創設から60年ぶりに統計法が全面改正された。
新法では、公的統計の整備に関する基本的な計画の策定、統計データの利活用促進に関する措置、基幹・一般統計に関する規定等が設けられた。このうち基本計画や統計委員会の設置等に関する規定は2007(H19)年10月から施行され、その他の規程は2009(H21)年4月から全面施行。
出典:経済産業統計

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