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海溝型地震

海溝付近のプレート境界やプレート内部で発生する地震を総称して海溝型地震と呼ぶ。ある程度の間隔を周期として定期的に発生すること、規模がマグニチュード8以上と非常に大きくなる場合があること、津波を伴う場合があることが特徴。我が国周辺では、平成15年9月に発生した十勝沖地震や、近い将来の発生が指摘されている東海地震等が例として挙げられる。
出典:海洋基本計画(首相官邸)

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