準用

ある事項についての規定をそれと多少は類似するが本質上これと異なる事項に多少の読み替えを加えつつ、当てはめること。
これに対し「適用」とは、本来その法令が規制の対象としている事項、事件等に対して当てはめ働かせることをいい、「準用」とは区別される。

参照条文:関税法第10条第2項、第12条の2第5項等

出所:日本関税協会