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未完成の物品

関税率表の分類においては、完成品の項には、未だ完成していない物品でも、完成した物品として重要な特性を提示(輸入)の際に有するものを含むように項の範囲を拡大することができる。しかしながら、項又は注の規定により所属が限定されている場合や重要な特性が認められない場合には適用されない。

参照条文:関税率表の解釈に関する通則2(a)

出所:日本関税協会

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