供託

金銭、有価証券などを国家機関である供託所に提出してその管理を委ね、最終的には供託所がその財産をある人に取得させることによって、一定の法律上の目的を達成しようとするために設けられている制度。

参照条文:関税法第69条の6第1項、第69条の10第3項、第69条の15第1項、第69条の20第3項、同法施行令第8条の2

出所:日本関税協会