許可の消滅

通関業の許可が無くなること。許可を受けた者が、その業務を廃止し、死亡し、解散(法人)したり、破産手続開始の決定を受けたときは、その許可が消滅する。税関長により許可が取り消され又は通関業務が一時停止された場合と異なり、許可が消滅した際に進行中の通関手続については、引き続き処理できる特例が認められている。

参照条文:通関業法第10条第1項、第3項

出所:日本関税協会