通関業の許可の取消し

通関業の許可後、その許可が偽りその他不正の手段により受けたものであることが判明した場合又は通関業者が欠格事由に該当することとなった場合において、通関業の許可をそのまま存続させることが適当でないときに、税関長がその許可を取り消すことができるとされている。

参照条文:通関業法第11条

出所:日本関税協会