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通関業の許可の消滅

通関業者が、通関業を廃止したとき、死亡し、又は法人が解散したとき、破産手続開始の決定を受けたときは、引き続き通関業の許可を存続させておくのが適当ではないため、税関長が特別の処分を行うことなく、その許可は消滅することとされている。また、当該許可の消滅には、法人が合併により消滅する場合があるので注意を要する。

参照条文:通関業法第10条

出所:日本関税協会

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