再賦課決定

賦課決定後の税額等が過大又は過少である場合に行われる税関長による税額等の変更処分で、正しい税額等を確定するため、繰り返して行うことができる。

参考項目:賦課決定
参照条文:関税法第8条第3項

出所:日本関税協会

関税法第8条第3項
第八条 税関長は、賦課課税方式が適用される貨物について関税を賦課しようとするときは、その調査により、次の各号の区分に応じ、当該各号に掲げる事項を決定する。
3 税関長は、前二項又はこの項の規定による決定をした後、その決定をした課税標準(第一項第一号イに掲げる場合にあつては同号イの申告に係る課税標準とし、前項に規定する場合にあつては同項に規定する計算の基礎となる税額とする。以下この条において同じ。)又は納付すべき税額が過大又は過少であることを知つたときは、その調査により、当該決定に係る課税標準及び納付すべき税額を変更する決定をする。