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みなし外国貨物

保税工場における保税作業に外国貨物と内国貨物とを使用してできた製品は、外国貨物とみなされることになっている。ただし、税関長の承認を受けて使用したときは、原料である外国貨物の数量に相当する製品のみが外国貨物とみなされる。

参照条文:関税法第59条第1項、第2項

出所:日本関税協会

関税法第59条第1項、第2項
(内国貨物の使用等)
第五十九条 保税工場における保税作業(改装、仕分その他の手入を除く。)に外国貨物と内国貨物とを使用したときは、これによつてできた製品は、外国から本邦に到着した外国貨物とみなす。
2 政令で定めるところにより、税関長の承認を受けて、外国貨物と内国貨物とを混じて使用したときは、前項の規定にかかわらず、これによつてできた製品のうち当該外国貨物の数量に対応するものを外国から本邦に到着した外国貨物とみなす。

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