銀行券

法律又は政府の認可によって一定の銀行が発行するものであって、一般取引において交換の具として強制通用力を有するものをいう。例えば、日本銀行券がこれに当たる。いわゆる通貨の一種。

参照条文:関税法第69条の11第1項第6号

出所:日本関税協会