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売手及び買手

輸入貨物の輸入取引における『買手と売手』とは、実質的に自己の計算と危険負担の下に輸入貨物の売買をする者のことをいう。具体的には、買手及び売手は、自ら輸入取引における輸入貨物の品質、数量、価格等を取り決め、瑕疵(かし=きずという意味。契約貨物の何らかの欠陥、欠点)、数量不足、事故、不良債権等の危険を負担する者である。

参照条文:関税定率法第4条等、同法基本通達4-2-(1)

出所:日本関税協会

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