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実演家人格権の一身専属性

実演家は、実演家の人格的利益(精神的に「傷つけられない」こと)を保護するための実演家人格権を有していますが、この権利は、人格権という権利の性格上、実演家の一身に専属するものであり、他人に譲渡することはできません(第101条の2)。
なお、この権利は実演家の死亡と同時に消滅しますが、実演家の死亡後も原則として実演家人格権の侵害となる行為をしてはならないとされています(第101条の3)。
出典:著作権なるほど質問箱(文化庁)

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