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複製物の目的外使用

私的使用のための複製などの権利制限規定によって作成された著作物等の複製物は、それぞれの規定に定める使用目的のために作成されたものです。したがって、著作権法では、例えば、当初の目的・用途以外の目的等で用いるために、当該複製物を他人にあげたり貸したり、又は見せたり聴かせたりした場合は、その行為をした人が、その時点で複製をしたと見なして、複製物の作成について再評価をする仕組みにしています(第49条)。
出典:著作権なるほど質問箱(文化庁)

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