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核不拡散・核軍縮に関する安保理首脳会合

2009年9月にニューヨークで開催(オバマ米国大統領が議長、日本からは鳩山総理大臣が出席)。核軍縮、核不拡散、原子力平和利用、核セキュリティといった主要分野を広くカバーした、安保理決議第1887号が採択された。同決議では、オバマ大統領によるプラハ演説(2009年4月)で高まった核軍縮の機運を反映し、「核兵器のない世界」に向けた条件を構築する決意が表明されたほか、核兵器不拡散条約(NPT)の重要性の確認、包括的核実験禁止条約(CTBT)の早期発効、核兵器用核分裂性物質生産禁止条約(FMCT)の早期交渉開始といった重要な点が確認された。
出典:外務省 日本の軍縮・不拡散外交

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