スポンサーリンク

核兵器不拡散条約

正式名称は「核兵器の不拡散に関する条約(Treaty on the Non-Proliferation of NuclearWeapons)」。1970年発効。米国、ロシア、中国、英国、フランスの5か国を「核兵器国」と定め、それ以外の非核兵器国による核兵器取得等の禁止と保障措置の受入れ義務、核兵器国による核軍縮のための誠実な交渉義務等を定めている。また、原子力の平和利用を締約国の「奪い得ない権利」と規定するとともに、原子力の平和利用の軍事技術への転用を防止するために、非核兵器国が国際原子力機関(IAEA)の保障措置を受け入れる義務を定めている。2016年1月現在の締約国は191か国・地域。(→「国際原子力機関(IAEA)」、「保障措置」参照。)
出典:外務省 日本の軍縮・不拡散外交

タイトルとURLをコピーしました