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希望の星

極東ロシアにおける退役原子力潜水艦の解体に関する日本とロシアの協力事業。解体作業が行われる「ズヴェズダ造船所」(ズヴェズダはロシア語で「星」の意味)に因んで、「希望の星」と命名された。また、「希望の星」は2002年のカナナスキス・サミットで G8により合意された「グローバル・パートナーシップ」の下の取組の一環としても位置づけられる。低レベル液体放射性廃棄物処理施設「すずらん」の建設協力とともに、日本の旧ソ連諸国に対する非核化協力の中で中心的な協力事業である。2003年の事業開始以降合計6隻の解体を実施し、2010年3月に事業完了式が行われた。(→「グローバル・パートナーシップ」、「すずらん」参照。)
出典:外務省 日本の軍縮・不拡散外交

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