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国連軍備登録制度

通常兵器の国際的な移譲を中心とする軍備の透明性や公開性を向上させ、各国の信頼醸成、過度の軍備の蓄積の抑制等を図ることを目的として1991年、国連総会で採択された「軍備の透明性に関する決議」により設置された制度で、国連加盟国が任意で7つのカテゴリーに属する通常兵器の国際移譲に関する情報(1年間の輸出入数量及びその相手国)等を国連事務局に登録するもの。
出典:外務省 日本の軍縮・不拡散外交

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