スポンサーリンク

戦略攻撃能力削減に関する条約

米国・ロシア間の配備戦略核弾頭(戦略攻撃兵器)の削減に関する条約。通称「モスクワ条約」。2003年6月発効。2012年までの10年間で、米国、ロシア各々の配備戦略核弾頭を1,700~2,200発に削減すること等が規定された。2011年2月、新 START条約発効したことに伴い終了した。
出典:外務省 日本の軍縮・不拡散外交

タイトルとURLをコピーしました