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弾道ミサイルの拡散に立ち向かうためのハーグ行動規範

大量破壊兵器の運搬手段となる弾道ミサイルの規制を目指す初めての国際合意(ただし、法的拘束力を持つ国際約束ではなく、参加国の政治的意思を示すもの。)であり、弾道ミサイルの実験・開発・配備の自制等の原則と信頼醸成のための措置(年次報告の提出、事前発射通報、射場の視察)等を主な内容とする。2002年11月にオランダのハーグで日本を含む93か国の合意を得て採択。2016年1月現在、137か国が参加。
出典:外務省 日本の軍縮・不拡散外交

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