三空

読み方:さんくう

三空とは、ローソク足が3回連続でを開けた状態のことである。

窓を開けながら上昇したものを三空ふきあげといい、下降したものを三空たたきこみという。

三空のローソク足例
三空ふきあげと三空たたきこみ

なお、次のように、いくつかのローソク足を挟みながら3つの窓を開けた場合も三空となる。
三空