タックスアンサー

タックスアンサーは、よくある税の質問に対する一般的な回答をインターネット(携帯電話サイトを含む。)を通じて情報提供を行っているシステムである。
このシステムは、年々増加する税務相談需要に対応するため、国税庁が推進している税務行政全般の事務機械化の一環として、昭和62年(1987年)1月に電話音声によるタックスアンサーを導入し、平成4年(1992年)6月からは、ファクシミリ・サービスを開始している。また、平成9年(1997年)1月からは、インターネットで情報の提供を開始し、平成12年(2000年)7月からは、携帯電話からも情報の閲覧が可能となっている。
なお、電話音声・ファクシミリによるサービスの利用件数は著しい減少傾向にあったことから、平成21年(2009年)11月末をもって終了している。

出典:国税庁(事務年報)