温室効果ガス

地面から放射された赤外線の一部を吸収・放射することにより地表を暖める働きがあるとされるもの。京都議定書では、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4、水田や廃棄物最終処分場等から発生)、一酸化二窒素(N2O、一部の化学製品原料製造の過程や家畜排せつ物等から発生)、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs、空調機器の冷媒等に使用)、パーフルオロカーボン類(PFCs、半導体の製造工程等で使用)、六ふっ化硫黄(SF6、半導体の製造工程等で使用)、三ふっ化窒素(NF3、半導体の製造工程等で使用。第二約束期間から追加)を温室効果ガスとして削減の対象としている。

出典:平成28年度 食料・農業・農村の動向(農林水産省)