全ての移民労働者及びその家族構成員の権利保護に関する国際条約

International Convention on the Protection of Rights of All Migrant Workers and Members of Their Families
1990 年12 月に国連採択。2003 年7 月発効。日本は未批准。本条約は、すべての外国人労働者とその家族について、その滞在や就労が合法か非合法かを問わず、賃金、労働条件や社会保障について自国民と同等の待遇を付与すべきことを規定。

出典:内閣府経済社会総合研究所