退去強制

入管法24 条に規定。国家が好ましくないとする外国人をその領土主権に基づいて国外に排除する行政処分であり、国際法上は「外国人の追放」といわれる。退去強制の対象となるのは、一般私人としての在留外国人であり、外交官・領事館・国際連合の職員・外国軍隊の構成員など、外国又は国際組織の公の機関の地位にあるものについては退去強制の対象とはならない。退去強制事由には、不法入国者、不法上陸者、資格外活動者、退去命令者、反社会性の高い行動を行った者等14種類ある。

出典:内閣府経済社会総合研究所