難民審査参与員制度

入管法61 条の2 の10 に規定。不法入国者の退去強制業務を行う入国管理局が、事案によっては不法入国者等でもある難民認定申請者の庇護に関しての判断を適切にしうるかとの観点から、手続の公平性・中立性・透明性をより高めるために、平成16 年の入管法改正により設けたもの。

出典:内閣府経済社会総合研究所