難民の地位に関する議定書

Protocol relating to the Status of Refugees
1966 年11 月、国連経済社会理事会承認。日本では1981 年6 月国会承認、1982 年発効。
その後の世界情勢のなかで難民が続出するという状況に対して、1967 年に出されたもの。
難民資格を認められた者に対して、条約加盟国が受入国となった場合、内国民待遇と最恵国またはそれ以上の待遇を与えて、定住条件を整える義務を負うとともに、迫害の加えられる本国(常居所国)への強制送還は原則として禁じられる。

出典:内閣府経済社会総合研究所