入国審査

入管法7 条1 項に規定。外国人の上陸には入国審査官による審査が行われる。審査にあたって審査する必要があるのは、入管法7 条1 項に掲げる条件に適合するかどうか、である。具体的には、その所持する旅券及び、査証を必要とする場合には、これに与えられた査証が有効であること、申請する活動が虚偽のものでなく、別表党に掲げる活動、地位、身分、いわゆる上陸審査基準に適合すること、在留期間規定に適合すること、当該外国人が上陸拒否事由に該当しないこと、である。

出典:内閣府経済社会総合研究所