ワンストップ・サービス化(ドイツ)

ドイツで2005 年1 月の新移民法より前は、外国人は滞在許可を内務省で、就労許可を連邦経済労働省で別々に申請することが必要だったが、新移民法以後は、内務省の外国人局に滞在許可を申請するだけでよくなった。申請を受けた外国人局が、雇用当局に就労の可否を問い合わせ、その結果を滞在許可に記載する形となった。

出典:内閣府経済社会総合研究所