消費者の意識

暮らし向き、家計収入、雇用環境などの今後半年間の見通しについて、世帯がどのような意識や判断をもっているかを回答区分(5区分)の中から選んでもらい、その回答区分ごとに回答割合を示したものである。

  • 暮らし向き
    今後半年間の暮らし向きが今の暮らし向きに比べて、良くなると思うか、悪くなると思うか。
  • 収入の増え方
    収入の増え方(増加率)が今後半年間に今よりも大きくなると思うか、小さくなると思うか。(収入が増えるかどうかではないことの注意。)
  • 雇用環境(職の安定性、見つけやすさ)
    世帯が勤労者世帯の場合は勤め先の職の安定性、個人営業及び企業経営の場合は人のとりやすさ等の状況、それ以外の場合は職のみつけやすさ等を地域的にみて、今後半年間に今よりも良くなると思うか、悪くなると思うか。
  • 耐久消費財の買い時判断
    自動車や家具類、テレビ、冷蔵庫などの耐久消費財について、これらの買い時が今後半年間に今よりも良くなると思うか、悪くなると思うか。
  • 株式土地などの資産価値
    株式(株式投資信託を含む)、土地、ゴルフ会員権、絵画・骨董などの価値が増減する資産について、今後半年間に今よりも価値が増えると思うか、減ると思うか。持っていない世帯は、「3 変わらない」と回答。

出典:内閣府