住宅

Residential Buildings

住宅は、固定資産の形態の一つであり、完全にあるいは主として住居として使用される、建物あるいは建物の特定部分を指し、住宅に不可欠な設備を含む。厳密には、建築基準法に規定する建築物のうち、居住専用建築物及び居住産業併用建築物(うち居住の用に供せられる部分)を指し、総固定資本形成はその新築・増築・改築工事を含む。また、資産の取得・処分に係る費用(所有権移転費用)として、住宅・宅地に係る不動産仲介手数料も含まれる。
住宅への総固定資本形成や固定資産は、制度部門としては、主に家計(持ち家)のほか、住宅賃貸業が含まれる非金融法人企業に記録される。

出典:内閣府