調整勘定

Reconciliation Accounts

調整勘定は、会計期間中の資産等(資産、負債、正味資産)の変化のうち、資本勘定及び金融勘定で記録される取引以外の要因による変化分を記録する勘定の総称であり、大きく「その他の資産量変動勘定」と「再評価勘定」に分けれ、後者はさらに「中立保有利得または損失勘定」と「実質保有利得または損失勘定」に分かれる。

出典:内閣府