トレーサビリティ

測定結果が、不確かさ情報とともに切れ目のない比較の連鎖によって国家計量標準の基となった国際単位系(SI)まできちんと辿ることができて関連づけが出来ること。「トレーサビリティがある」状態は、計測器が適切な校正を受けている時に初めて成り立ちうる。

出典:日本工業標準調査会ウェブサイト