売却手続

エグジット戦略の中で規定される手続。償還期日にまでにリファイナンスできなかった場合に備え、流動化対象資産の売却により元利金返済資金を確保するメカニズム。売却手続は、償還期日後に設定されるテイル期間内で、例えばオリジネーター等による優先購入権期間や融資団の指図に基づく売却期間を設け、期間内に売却できなかった場合(テイル期間終了後)は強制売却(一般競争入札)する。
出典:日本政策投資銀行