再調達価格

再調達価格

地震等で設備等の資産が被害を受けた場合に、その資産を再度購入する場合の値段のこと。一般的に、物価上昇等を考慮すると、被害を受けた資産を購入したときの価格よりも高くなることが多い。また、被害を受けた資産よりも高機能や高品質なものを購入することも考えられる。

出典:中小企業庁

再調達価格

不動産鑑定評価における用語で、対象不動産を価格時点において再調達することを想定した際に必要とされる、適正な原価の総額。

出典:日本政策投資銀行