リスクキャパシティ

現行水準の資源を所与として、規制資本、流動性ニーズ、業務環境(たとえば、技術的なインフラ、リスク管理能力、専門知識など)、および、行為規範の観点も含め、預金者、保険契約者、株主、債券投資家、ならびに、その他の顧客やステークホルダーに対する義務によって決まる制約要件に抵触せずに金融機関が取ることができる最大レベルのリスク量。

参照:日本銀行