リスク分担

事業において想定され得るリスクを、公共と民間事業者とで分担すること。リスク分担については、実施方針等においてリスク分担表の形式で示されることが多い。リスク分担における原則は「各々のリスクを最も適切にコントロールできるものがリスクを負担する」ということであり、「可能な限り多くのリスクを民間事業者側に負担させる」ということではないことに注意すべきである。
出典:日本政策投資銀行