SPC法

旧SPC法の名称は、「特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律」。平成10年9月施行。立法目的は、(1)特定目的会社(SPC)を活用した資産流動化の促進、(2)不動産流動化業務の適正確保、(3)投資家保護。旧SPC法はスキーム上の制約も多く、不動産証券化等には馴染みにくい面があるとの指摘をふまえ、平成12年11月に改正法施行(改正SPC法の名称は「資産の流動化に関する法律」)。
出典:日本政策投資銀行