従量税

従量税

輸入貨物の個数、容積、重量、数量などを課税標準として関税を課す税率。輸入貨物の価格の高低には、関税額は影響されない。税額を容易に算定できる等の長所がある反面、物価変動に際して、税負担の不均衡を生じる等の短所がある。

参考項目:課税標準、従価税品
参照条文:関税定率法第3条

出所:日本関税協会

従量税

読み方:じゅうりょうぜい
英語:Specific duty
輸入品の個数、容積、重量、数量などを基準として関税を課す税率をいう。税額が容易に算定できるなどの長所がある反面、物価変動に際し負担の不均衡を生ずるなどの短所がある。

出典:税関関係用語集(財務省)