標準偏差

ファイナンスにおいては、リターンの分布は統計学の正規分布に従い、平均値を中心軸に左右対称な釣り鐘型 (Bell Shape)を描くという前提が用いられることが多い。期待収益率からの乖離度合を、当該乖離の発生確率に応 じて加重平均したものが標準偏差。収益率のぶれが1標準偏差(σ:シグマ)の範囲内に収まる確率は68.3] %、2σ95.4%、3σ99.7%。銀行等がとれる収益率の下ぶれリスクは2σ~3σ。
出典:日本政策投資銀行