サプライ・オア・ペイ契約

プット・オア・ペイ契約(Put-or-pay contract)とも呼ばれ、テイク・オア・ペイ契約の逆の効果がある。売手は一定量の財またはサービスの提供を事前に合意された金額で行う義務があり、売手の責任において引渡しが出来ない場合には同等の財またはサービスを購入するのに必要な金額を支払わねばならない。製油所や発電所等のプロジェクトに関して、原料供給リスクを最小化するために用いられる。
出典:日本政策投資銀行