サステイナブル・ディベロップメント

「持続可能な発展」という意味であり、「将来世代の要求を満たしつつ、現在の世代を満足させるような発展」と定義され、経済的・社会的発展と環境保護との調和、現在と将来の世代間の利害調整を適切に行うことを目指す概念。設立根拠法の日本政策投資銀行法第1条(目的)において「経済社会の持続的発展(sustainable development of the economy and society)」に資することが、業務目的の一つとして明記している。
出典:日本政策投資銀行