テイル期間

償還期間の後に余裕度を持たせるために設ける期間。アセットファイナンスのエグジットにおいて、償還期日までにリファイナンスによる調達を図り、リファイナンスが償還期日までにかなわない場合に、物件売却のための期間として償還期日後一定期間(2~3年程度)を設けるつくりつけがなされる。プロジェクトファイナンスでは、事業期間を償還期間と同一とせず、2~3年程度余裕を持たせることで、元利金の返済を期間的に確保。
出典:日本政策投資銀行