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独歩高

読み方:どっぽだか
別表記:異彩高

独歩高とは、相場全体が低迷して、勢いがない時に、ある銘柄だけが高くなること。異彩高ともいう。

独歩高は、個別の銘柄に好材料が出た時に起きる。例えば、増収増益や株式分割、合併、M&A、自社株買いなどの発表が挙げられる。このような好材料が出ると、相場全体は低迷していても、材料の出た銘柄だけが買われることになる。

独歩高した銘柄は、多くの投資家から注目を浴びるため、出来高を伴って大幅高することもある。また、独歩高した銘柄の同業種の銘柄や、関連銘柄も釣られて高くなることもある。

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