ターン・キー契約

工事の請負形態の一種であり、元請けとなる業者が施設の建設と機材の設置、試運転等を全て完了し、あとは操業を開始するのみ(鍵を回すのみ)の状態で工事を引き渡す契約のこと。本契約により、施工から完成時の性能にいたるまでのリスクをコントラクターに負わせることが出来る。
出典:日本政策投資銀行